「Wordで文書を作成していたら、最後に白紙のページが残ってしまった…」

「BackSpaceを何度押しても、なぜかページが消えてくれない!」

事務のお仕事やPTAの資料作りで、そんな風に困ったことはありませんか?

実は、パソコンが苦手な方ほどハマりやすい落とし穴があるんです。

この記事では、ワードのページ削除方法を、パソコンを始めた方にも分かりやすく、3つのステップで解説します。

これを読めば、もう「消えないページ」にイライラすることはありませんよ!


【まずはこれ】ワードの余分なページを削除する方法

一番基本的な手順は、消したいページの「文字(改行マーク)」を消していくことです。

  • 手順:

    1. 消したい空白ページの一番最初をクリックします。

    2. キーボードの「BackSpace(バックスペース)」キーを何度か押してみてください。

  • ポイント:

    もしこれだけで消えない場合は、「編集記号(↩︎マーク)」をオンにしてみましょう。目に見えない「改行の跡」が残っているのが分かります。その跡を一つずつ消していくのが、最も確実なワードのページ削除方法です。


【時短】たくさんの空白を「範囲選択」で一気に消す

「何回もキーを押すのが面倒!」という時は、マウスとキーボードを組み合わせて一瞬で消しましょう。

  1. スタート地点を決める:

    消したい部分の「一番最初」をクリックします。

  2. 終わりを指定する:

    キーボードのShift(シフト)キーを押しながら、消したい範囲の「一番最後」をクリックします。(範囲がグレーに変わります)

  3. Deleteでサヨナラ:

    そのまま「Delete(デリート)」キーを1回押すだけ!

エダマメ先生のアドバイス:

「Shiftを押しながらクリック」は、慣れるまで少し難しく感じるかもしれません。

左手でキーを優しく押さえたまま、右手でマウスを操作するのがコツですよ。

【裏技】表の後の「しつこい1枚」を消すテクニック

表を作成した後にできる空白ページは、普通の方法では消えません。そんな時はこの裏技です。

  1. 空白ページにある改行マークをマウスでなぞって選択します。

  2. 文字の大きさを**「1」**に変更してみましょう。

  3. 改行が小さくなって前のページに収まり、2枚目がスッと消えてくれます。


まとめ

「たった1枚のページ」でも、思い通りにいかないと疲れてしまいますよね。

でも、仕組みさえ分かればもう怖くありません。

もし「記事を読んでもやっぱり不安…」というときは、教室で一緒に操作してみましょう。初心者の方の「できた!」という笑顔が、私の元気の源です。