このたび、イータイピング主催の「夏祭りタイピングコンテスト」にて、当教室の生徒が全国1位という素晴らしい成績を収めました!
全国から多くの生徒が参加する中での1位です。
さらに、当教室からは複数の生徒が参加し、全国で素晴らしい成績を収めました。
大会結果
単語部門(全国535名参加)
🥇 1位
7位、44位、88位
ほかにも複数の生徒が参加しました。
長文部門(全国141名参加)
24位
日頃からコツコツと練習してきた成果が、全国大会での素晴らしい結果につながりました。
なぜタイピングが上達するの?
当教室では、ただ速く打つ練習をするのではなく、「正確に、画面を見ながら入力する」ことを大切にしています。
そして、生徒たちが楽しみながらタイピングの練習に取り組んできたことも、今回の結果につながっています。
正しい方法で練習することはもちろん大切ですが、タイピングは継続して練習することで少しずつ力が身についていきます。
だからこそ、無理なく楽しく続けられることも大切です。
できなかったことができるようになったり、以前より正確に入力できるようになったり。
一人ひとりの小さな成長を感じながら、楽しんで練習を続けています。
ホームポジションや正しい指使いを身につけ、文字・単語・文章と少しずつステップアップすることで、正確なタイピングの力を伸ばしていきます。
当教室のタイピング練習
① ホームポジションを覚える
まずは、キーボードに手を置く基本の位置を覚えます。
FとJのキーに人差し指を置き、指ごとの担当キーを確認します。
最初は時間がかかっても、正しい位置に自然に手を置けるようになることが大切です。
② 正しい指使いを身につける
各キーを決められた指で打つ練習を行います。
「速く打つ」ことよりも、正しい指使いを身につけることを優先します。
間違った指使いが身についてしまうと、後から直すのが大変だからです。
時間をかけて正しい指使いを身につけることで、その後の練習もスムーズになります。
③ 50音を練習する
「あ・い・う・え・お」など、基本的な文字から練習します。
正確に入力することを意識しながら、少しずつキーの位置を覚えていきます。
④ 単語を練習する
基本の文字が打てるようになったら、日常的な単語やよく使う言葉を練習します。
ここでも、まずは速さより正確さを重視します。
⑤ 短文を練習する
次は、短い文章を入力します。
この段階では、キーボードを見るのではなく、画面を見ながら入力する習慣を身につけていきます。
⑥ 長文を練習する
最後は、文章を続けて入力する練習です。
長い文章を入力することで、タイピングの正確さだけでなく、集中して入力を続ける力も身につけていきます。
タイピングで大切なのは「速さ」だけではありません
タイピングでは、「もっと速く打ちたい!」と思うのは自然なことです。
もちろん、速く打てるようになることも大切です。
しかし、当教室では速さよりもまず正確さを大切にしています。
間違いが多いまま速く打つよりも、
正しい指使いで、画面を見ながら、正確に入力する。
この習慣を身につけることが、結果的にタイピングの上達につながります。
正確に入力できるようになってくると、少しずつスピードも上がっていきます。
全国1位につながったのは、日々の練習の積み重ね
今回の全国1位という結果は、特別な練習を一度したから得られたものではありません。
毎日の練習の中で、
正しい指使いを覚える
↓
正確に入力する
↓
画面を見ながら入力する
↓
少しずつスピードを上げる
という積み重ねを続けてきた結果です。
タイピングは、練習すればするほど上達を実感しやすいスキルです。
今回のコンテストでも、日頃の練習で身につけてきた力を発揮することができました。
タイピングは将来にも役立つスキル
タイピングは、パソコンを使ううえでの基本的なスキルです。
学校での学習はもちろん、将来仕事でパソコンを使うようになったときにも、正確に文字を入力できることは大きな力になります。
早いうちから正しい指使いと入力の習慣を身につけておくことで、パソコンを使うことへの苦手意識も少なくなっていきます。
当教室では、子どもたちが楽しみながらタイピングを練習し、少しずつ「できる!」を増やしていけるようサポートしています。
まとめ
今回の「夏祭りタイピングコンテスト」では、当教室の生徒が単語部門で全国1位という素晴らしい成績を収めました。
また、単語部門では7位、44位、88位、長文部門では24位と、複数の生徒が全国で素晴らしい成績を収めています。
こうした結果につながったのは、正しい指使いと、画面を見ながら正確に入力する習慣を大切にした日々の練習です。
タイピングは、速さだけを競うものではありません。
正しく、正確に入力する力を身につけることで、自然とスピードも伸びていきます。
当教室では、一人ひとりのレベルに合わせて、基本から楽しくタイピングを練習しています。
「タイピングが苦手……」という方も、まずは基本から始めてみませんか?
「できた!」という楽しさを感じながら、将来にも役立つタイピングスキルを身につけていきましょう。


