ワードで1ページだけ消せなくて困ったことはありませんか。
大丈夫です。
今日は簡単に解決できる方法をやさしく解説します。

ワードで1ページだけ消せないときに試してほしい方法

ワードを使っていると、作成した文書に余白ページや空白ページができることがあります。
特に最後のページが消せないと焦ってしまいますよね。
これは多くの場合、段落記号や改ページ、セクション区切りなどが残っているのが原因です。
初心者の方でも安心してください。
ポイントは「ページ全体を選択して削除する」というシンプルな方法です。

Wordで1ページを丸ごと削除する手順(すぐできます)

実際に操作してみましょう。
手順は簡単です。

  • ホームタブの右端にある検索ボタンをクリック
  • ジャンプタブを選択
  • ¥page」と入力してEnter
  • ページ全体が選択されます
  • キーボードのDeleteキーを押す

これで、1ページ丸ごと削除できます。
MacでもMicrosoft Officeでも同じ手順です。
ポイントは、カーソルを移動させてページ全体を範囲選択することです。

今日からできるWord操作のコツ(復習)

ページ削除がうまくいかない場合は、次のコツを覚えておくと便利です。

  • 段落記号や改ページの表示/非表示ボタンを活用する
  • Shiftキーを押しながらドラッグで範囲選択すると、余白も含めて削除できる
  • セクション区切りや改ページを確認する
  • 複数ページをまとめて削除したい場合は、同じ手順で範囲指定する
  • 印刷プレビューで空白ページがないかチェックする

操作に慣れると、文書作成や資料作りがとてもスムーズになります。
今日紹介した方法を使えば、余白や空白ページで困ることはほとんどなくなります。