以前、デスクトップからアイコンが消えてしまった時の主な原因と、復元方法をお伝えしました。
今回は、以前の方法で試してもできなかった方へ、「アイコンの整列」という機能を使ってアイコンを再び表示させる方法をお伝えします。

アイコンの自動整列を試してみる

アイコンを移動している最中などで、デスクトップ画面の外にアイコンが移動してしまうことによって、アイコンが見えなくなってしまうこともあります。その際には、以下の方法を試してみてください。

  1. デスクトップ画面の何もないところで右クリック
  2. 出現したメニューの中の「表示」のところへマウスを持っていく
  3. 右側に出現した選択肢の中から「アイコンの自動整列」をクリック

この方法で、見えなくなっていたアイコンを再びデスクトップ内に表示することができます。

そもそもアイコンの自動整列とは?

「アイコンの自動整列」とはデスクトップ上でバラバラに配置されているアイコンを、きちんと整列させる機能です。
この方法をすると、バラバラだったデスクトップアイコンがきちんと列になって表示されます。
その整列の過程で、デスクトップ外に出ていたアイコンも対象となるので、デスクトップ内に表示されるようになるようです。

アイコンの自動整列で不便なことも?

アイコンの自動整列をすると不便なことも…。
それは、一度自動整列の機能を使うと、機能をオフにするまでずっと整列されてしまうということです。
そのため、好きな場所にアイコンを配置することができず、アイコンは勝手にずっと整列されてしまいます。
勝手に整列されるのが嫌な場合は、「アイコンの自動整列」でアイコンを戻した後、もう一度「アイコンの自動整列」の機能をオフにすると、自動整列がされなくなります。

アイコンの自動整列をオフにするには

手順はカンタンです。
先ほど、アイコンの自動整列の機能を使う際の手順をお伝えしましたが、それと同じことを繰り返すだけで、「アイコンの自動整列」がオフになります。

  1. デスクトップ画面の何もないところで右クリック
  2. 出現したメニューの中の「表示」のところへマウスを持っていく
  3. 右側に出現した選択肢の中から「アイコンの自動整列」をクリック

これで、「アイコンの自動整列」の選択肢のところについていたチェック印が消え、自動整列の機能はオフとなります。

最後に

デスクトップのアイコンを復元する新たな方法、「アイコンの自動整列」についてお伝えしました。
以前お伝えした方法で改善しない方は、こちらの方法も是非試してみて下さいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。