パソコンスキルを独学で身につける自信がない人は、パソコン教室を利用することを考えるのではないでしょうか。

しかし、パソコン教室にもデメリットがあります。デメリットを踏まえて検討することが大切です。

今回は、パソコン教室に通うことのデメリットを紹介します。

パソコン教室のデメリットとは

パソコン教室に通うデメリットは以下のとおりです。

  • 受講料が必要
  • 事前に教室に通う日時を決めなければならない
  • 自分に必要がないところも勉強する

受講料が必要

パソコン教室の最大のデメリットは受講料が必要なことです。

自宅や職場でパソコンが使える人であれば、独学する場合の費用負担はテキスト代だけです。受講料より負担は少なくスキルを身につけることができます。

しかし、独学ではわからないことがでてくれば、自分で調べたり詳しい人に聞いたりしなければなりません。

初心者の場合、自分で調べても解決しないことがよくあります。

また、詳しい人に聞く場合は、何度も同じことを聞くことが申し訳なく思うことがあります。特に職場の同僚に聞く場合は気を使うようです。

パソコン教室では、インストラクターに聞けばわからないところはすぐに解決します。また、何回質問しても気を使うことはありません。

事前に教室に通う日時を決めなければならない

パソコン教室に通う場合、受講の日時を事前に決めなければなりません。

一斉授業の場合は、教室にキメラ他事日になります。

個別指導の場合は、予約制です。

そのため、仕事などの他の予定と調整しなければなりません。

独学する場合は、自分の都合のいい時間で勉強することができます。

勉強の日時を事前に決める必要はありません。

しかし、初心者の人は自宅でパソコンを使わない人は多いのではないでしょうか。当教室の生徒さんも、自宅ではパソコンの電源を入れないという人がいます。

パソコンのスキルを身につけるためにはパソコンに触れる機会を増やす必要があります。

パソコン教室に通う日時を事前に決めることでパソコンを使う機会を強制的に作ることができます。

自分に必要がないところも勉強する

パソコン教室では講座を用意しています。

そのため、生徒さんによってはすでに知っていることも学習することがあります。

独学の場合は、自分がわからないところだけ勉強することができます。

しかし、初心者の場合、すでに知っている操作方法は少ないのではないでしょうか。

すでに身についている操作方法のところは、スピードを速めたり、飛ばしたりすることができる教室もあります。

勉強方法を工夫することで解消することができます。

まとめ

今回はパソコン教室に通うデメリットについて紹介しました。

デメリットを理解したうえでパソコン教室の利用を検討してください。