事務の仕事に必要であるエクセルやワード、パワーポイントの資格試験の一つにMOSがあります。

パソコンスキルを身につける目的が就職の人はMOS試験の合格を目指しているのではないでしょうか。

しかし、エクセルなどの経験がない人にとっては、独学することは不安ですよね。

今回は、パソコン教室のMOS対策講座について紹介しています。

パソコン教室のMOS対策講座の内容

当教室のMOS対策講座の内容は、主に以下のようになっています。

  • エクセルやワード、パワーポイントの基本操作方法を身につける
  • MOS対策テキストを学習する
  • 模擬試験をする

料金は、以下のようになっています。

  • 入会金     33,000円(税込)
  • 授業料     1,650円×回数(税込)
  • 教室維持費   2,800円(税込)

詳細は、当教室のホームページをお読みください。

エクセルやワード、パワーポイントの基本操作方法を身につける

エクセルなどを使ったことが人は、基本操作を身につけることから始めます。

経験者などで基本操作が身についている人は、飛ばすことは可能です。

基本的な操作とは、パソコンでの作業を開始してから終了するまで、必ず1回は使う操作です。

パソコンを使う目的によって異なりますが、代表的なものは以下の8つです。

  • エクセルなどを起動することができる
  • 保存しているファイルを開くことができる
  • 文字や数値などを入力することができる
  • 書式などを設定することができる
  • コピーや移動などができる
  • 印刷ができる
  • ファイルを保存することができる
  • エクセルなどを終了することができる

これらは、どの作業にも共通する操作です。

パソコン作業を始めてから終わるまでに必ず1回は使用します。

MOS試験でも必ず使うので、できるようにならなければなりません。

MOS対策テキストを学習する

基本操作が身につけば、MOS試験に出てくる操作を中心に学びます。

MOS試験の公式サイトで、次の2つのテキストが紹介されています。

  • よくわかるマスター MOS対策テキスト&問題集(FOM出版)
  • MOS攻略問題集(日経BP社)

練習問題を解き、MOS試験の対策をします。

完璧にマスターするまでする必要はありません。

不足部分は、模擬試験をすることで補うことができます。

模擬試験をする

上記で紹介したテキストに収録されている模擬試験を繰り返します。

本番の試験時間は50分ですが、40分正答率90%を目標にしてください。

間違った問題は必ずやり直してください。

MOS対策講座をしているパソコン教室の選び方

MOS試験対策でパソコン教室を利用する場合は、MOS試験に合格しているインストラクターがいるかどうかを確認してください。MOS試験をしっていると合格しているでは違います。

MOS試験には、統一試験と随時試験があります。

随時試験の会場になっているパソコン教室があります。

勉強している教室で受験でき、教えてもらっているインストラクターが試験監督官なのでリラックスして受験できるというメリットがあります。

教室選びのポイントの一つにしてください。

MOS対策講座の授業料

MOS対策講座の授業料は通常授業の授業料と異なっている教室があります。

当教室では、通常授業は1コマ1100円ですがMOS対策講座では1650円になります。

その他、入会金33000円と教室維持費2800円(月額)が必要になります。

金額はすべて税込みです。

まとめ

今回は、パソコン教室のMOS対策講座について紹介しました。

独学での勉強に不安がある方は参考にしてください。