今年も新生活の季節がやってきました!

大学や就職で、パソコンが必要になり、「いざ!」と家電量販店に行っては見るものの、「店員さんに何を聞いたらいいのか分からない…」「色々ありすぎて、何を買えばいいの?」など、心配になることはありませんか?

そこで今回は、Windowsパソコンを購入する際に確認しておくポイント、購入で悩みやすいポイントをご紹介します!!

パソコンはこれで選べ!必見ポイント

パソコンを選ぶポイント

まずは、自分がパソコンを具体的にどのような用途で使うかを考えてみましょう。

パソコン選びの初心者の方の大半が

  • 「ちょっとインターネットが使えればいいかなぁ」
  • 「仕事で使うのと、メールチェックができればいいや」

という方であると思います。

そのような方は、大体以下のような条件のPCを探されるとよいでしょう。

CPU(パソコンの頭脳部分)…Corei3(コア・アイスリー)かCorei5(コア・アイファイブ)のもの

メモリ(パソコン内の作業台のような役割)…最低4GB~8GBのもの

SSD(パソコン内でデータを記憶する部分)…250GB程度

高度な動画・画像編集や、高画質を必要とするゲームをパソコンで行う場合は、もっと性能が高いパソコンが必要となりますが、一般的な使用用途には大体このような

要件で十分かと思います。

速い動作が全てを制する!

近年よく、「購入したばかりのパソコンが全く動かない、遅い!!」といったようなお悩みを耳にすることが多いです。

せっかくパソコンを買ったばかりなのに、動作速度ですべてが台無しになってしまうと、何もやる気にはなりませんよね。

遅いパソコンには様々な原因がありますが、中でも多くあげられるのがHDDです。

そこで、HDDの代替として近年注目されているのがSSDです。

SSDはとにかく処理速度が速いことで知られ、HDDからSSDに交換したことで、パソコンの動作速度改善が見られた事例が増えています。

SSDの欠点はHDDに比べると値段がやや高めなことですが、それでもSSDで得られる快適な動作は、誰にとっても損ではないでしょう。

そのため、パソコンを購入される際は、なるべくSSDが搭載されているもの選ぶことをお勧めします。

どうしたらいい?パソコン選びの悩み

ノートパソコンか?デスクトップか?

持ち運べるノートパソコンを選ぶか、デスクトップ型を選ぶか。

多くの人が悩む問題であると思います。

しかし、よっぽどの理由がないのであれば、ノートパソコンを選ぶ方が賢明でしょう。

デスクトップが悪いわけではありませんが、パソコンにあまり詳しくない方が修理に出したりする際など、配線で混乱し「どの線をつないだらいいの…」とパニックになることも。

ノートパソコンであれば、電源コードやマウスの線のみで使用できますので、持ち運びや修理の際も混乱しにくく、使いやすいとでしょう。

国内製のパソコンか海外製のパソコンか、どちらを選ぶべきか?

「やっぱり国内製やないと。海外製の品質はアカン!!」という声は、昔から根強くあります。

確かに昔はそのような面が見られたかもしれませんが、現在においては、あまり国内製も海外製も差がなくなりつつあります。

例えば、最近世界的シェアが増加しているLenovoは、2011年頃からNECを傘下にし、2018年には富士通と事業統合も行ったことでも知られています。

そのため、ある程度自分で操作に自信のある方は、海外メーカーのパソコンを購入されても問題はないでしょう。

しかし、パソコンのアフターケアおいては別問題。

例えばアメリカのメーカーDELLでは、パソコンのサポートセンターに連絡すると、海外のコールセンターにつながり、「日本語がカタコトなスタッフに対応された…」といった事例があったと、インターネット上で話題になりました。

また、修理保証の面においても、いまだに日本メーカーの方が手厚いアフターケアであるという認識が多数見られます。

今まであまりパソコンを使ってこなかった方や、トラブル耐性があまりないような初心者の方であれば、日本製のものにするべきでしょう。

オフィス付きか否か

パソコン購入初心者の方であればあるほど、オフィス付きのパソコンを選ぶとよいでしょう。

また、仕事や学校でパソコンを使われる方であれば、元からパソコンに入っている方が安心です。

「やっぱり必要になったから…」と後で購入したりすると、特に初心者の方の場合、一から自分でパソコンにインストール(使えるように)するのが難しい場合もあります。

そのため、不安を覚えられる方はオフィス付きのものを買った方が無難です。

最後に

一通りパソコン選びの際に、参考にするべきポイントをご紹介しました。

パソコンは昔より少し手に入れやすくなりましたが、それでもまだまだ私たちにとっては高い買い物です。

しっかり吟味して、自分に合ったパソコンを選びましょう。