今回は、パソコンが全く分からないという初心者のために、これさえ押さえておけば大丈夫という、パソコンの超基本を5つまとめてみました。

パソコンには何から手を付けたらいいか、わからないですよね。

そういった方は非常に多いです。

パソコン教室を運営している中で培ってきた「これを押さえておけばよい!」という5つをまとめてみました。

参考になさってください。

電源ってどこ?

まずはともかく、電源を入れられなくては何も始まりません。
皆さんがお持ちのパソコンにも様々な種類があると思いますが、まず探すのはこのマーク。

電源ボタンの上や、電源ボタン自体にこのマークがかいてあったら、100%それが電源ボタンです。

「電源=リンゴマーク」と覚えると忘れにくいです。
それをポチっと軽く押すと、あとはパソコンが勝手に起動し、自動的に使えるようになります。

例)デスクパソコンの電源ボタン

例)ノートパソコンの電源ボタン

パソコン操作の基礎!マウス編

マウスはパソコン操作の大半を占めますので、しっかりマスターしましょう。
さて、マウスは優しく包み込むように、ふわっと握ります。

マウスには上部に2つのボタンがあります。
それぞれ利き手の人差し指と中指を軽く乗せるとオーケー。
左のボタンと右のボタンを押して操作していきます。

主に使うのは左ボタン。

  • 1度押す→「クリック」
  • 2度素早く押す→「ダブルクリック」
  • 左ボタンを長押し→「ドラッグ」

一方、右ボタンは、1度だけボタンを押す「右クリック」という操作のみで使用します。
この右クリックは、補助的なメニューを表示し、使うためのものですが、左ボタンに比べると使用する機会は少ないので、練習は特にしなくても大丈夫です。
無料でマウスが練習できるサイトはこちらから

かんたん!パソコン画面の見方

パソコンを操作する上で分かっていなければならないのが、「ウィンドウ」の見方です。
パソコンでは、文書作成ソフトやインターネットなど使いたいものを開いたとき、四角い枠内に画面が表示されます。

その四角の枠を「ウィンドウ」といい、私たちはウィンドウの中で文書作成やインターネット閲覧などの作業を行っていきます。
以下が、ウィンドウの基本的な操作方法で、多くのネット閲覧ブラウザやパソコンソフトにみられるものです。

これらの基本的な機能をおさえていれば、大体の操作には困ることはないと思います。

入力を効率的に!タイピングの練習

画面の見方が分かったら、キーボード入力の練習に進みましょう。
キーボード入力にはローマ字で文字を入力する「ローマ字入力」と、ひらがなが書いてあるキーを押して入力する「かな入力」があります。
自分にあったやりやすい方を選びましょう。
通常、パソコンは起動するとローマ字入力設定になっていますので、かな入力をされたい場合は、以下のように切り替えが必要です。

切り替えができるようになったら、まずは練習が簡単にできるウェブサイトで練習をしてみましょう。
1日にコツコツ、少しずつ練習をすることが上達の近道です。

困ったときの神様!インターネットの基本操作

一人で練習している間に「分からないことがでてきたらどうしよう…」と心配になりますよね。
そんなときに頼れるのが、なんといってもインターネット検索。
トラブルやわからないことは検索することで、トラブル解決事例や、使い方の例などを見ることができ安心です。
まずは、インターネットを開きましょう。
お使いのパソコンによって違いはありますが、以下のようなマークがインターネットを閲覧する「ブラウザ」と呼ばれるソフトです。
任意のものを開きましょう。

あとは検索欄が出現するので、調べたいもののキーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。

 

検索した一覧が出現するので、見たい見出しをクリック。

するとこのように、クリックしたウェブサイトが開かれ、内容を閲覧することができます。

あとの基本的な使い方は、ウィンドウの見方で説明したものに加え、以下のようなものです。

お忘れなく!電源の切り方

電源の切り方もお忘れなく!
まずは使ったソフトやインターネットブラウザを終了させてから、画面左下にあるスタートボタンをクリックします。
その後、すぐ真上の電源マーク(リンゴマーク)をクリック。
出てきた一覧の中から「シャットダウン」のところでクリックすると、パソコンの電源を切ることができます。

最後に

いかがでしたか?

ざっとではありましたが、パソコンの基本的な使い方、使うための練習方法をお伝えしました。

なかなか短時間では習得は難しいですが、どんどんと触る回数を増やしていけば、次第に使えるようになっていきますので、あきらめずにぜひ挑戦していただけると幸いです。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。