MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)資格試験の勉強をする方法の1つに、パソコン教室のMOS資格試験対策講座を受講する方法があります。

パソコン教室のMOS資格試験対策講座を受講するメリットは、短期間でマスターできることです。

オンライン講座の実施により通学しなければならないというデメリットは解決されましたが、月謝などの必要がかかります。

今回は、パソコン教室を利用してMOS資格を取得する費用について解説します。

パソコン教室のMOS対策講座の費用

パソコン教室のMOS資格試験対策講座を活用して合格するために必要な費用は、1科目約165,000円(教室維持費を除く)になります。

当教室のMOS資格講座の料金は、以下のとおりとなっています。

  • 入会金   33,000円(税込)
  • 授業料   1,650円×回数(税込)(1コマ55分授業)
  • 教室維持費 2,800円/月(税込)

詳しくはこちらを参考にしてください。

MOS資格取得のための勉強方法は、MOS試験対策の教材を使い試験に出題される操作を覚え、模擬試験をすることです。

MOS試験対策の教材を使い試験に出題される操作を覚え、模擬試験が解けるようになるために必要な勉強時間は、約40時間です。

だから、1科目に必要な費用は約6万6千円(入会金、教室維持費を除く)になります。

エクセル(Excel)やワード(Word)、パワーポイント(PowerPoint)、アクセル(Access)、アウトルック(Outlook)初心者は、別途基本操作を学習し習得する費用が必要になります。

エクセル(Excel)やワード(Word)、パワーポイント(PowerPoint)、アクセル(Access)、アウトルック(Outlook)を使った経験がある人は、MOS試験対策から始められます。

MOS資格取得に必要な勉強時間については、こちらを参考にしてください。

MOS対策のパソコン教室を選ぶポイントは3つ

MOS資格試験対策のパソコン教室を選ぶポイントを3つ紹介します。

  • MOS資格試験を実施する会場になっている
  • インストラクターがMOS資格試験の監督官である
  • 自分に合った授業形式がある

MOS資格試験を実施する会場になっている

MOS資格試験(随時試験)の会場になっているパソコン教室があります。

本番の試験をいつも勉強しているパソコン教室で受験できれば、落ち着いて受験できます。

だから、メンタル面で有利になります。

MOS資格試験の試験会場は、MOS資格試験の公式サイトで検索できます。

インストラクターがMOS資格試験の監督官である

インストラクターがMOS資格試験の監督官になっている教室があります。

MOS資格試験の監督官になる条件の一つは、MOS資格試験に合格していることです。

MOS資格を取得しているインストラクターであれば試験対策をより細かく教えてもらうことができます。

自分に合った授業形式がある

パソコン教室のレッスンのスタイルには

  • 一斉授業
  • 個別指導
  • マンツーマン(個人)レッスン
  • オンラインレッスン

などがあります。

個別指導やマンツーマン(個人)レッスン、オンラインレッスンであれば、自分のペースで勉強ができます。

オンラインレッスンは、パソコンスクールに通学しなくても自宅で勉強できます。

北海道をはじめ全国どこの学校の授業を受けられます。

ただし、ZOOMなどを使いますので、通信などの環境を生徒さんが用意しなければなりません。

MOS資格は独学でも合格できる

MOS資格試験は、独学で合格できる試験です。

MOS資格試験の公式サイトで紹介されている教材を使って、自分で勉強できます。

わからないところは、

  • インターネットで検索して調べる
  • パソコンに詳しい人に聞く

などの方法で解決できます。

パソコン教室のメリットは、短期間でマスターできることです。

勉強していてわからないところは、インストラクターに質問すればすぐに解決できます。

MOS資格とは

MOS資格試験とは、Microsoft Office製品の利用スキルを証明できる資格です。

Microsoft Office製品の利用スキルはビジネスでは必須です。

資格を取得することで就職活動や事務職への転職などでスキルを証明できるので人気がある資格の1つです。

また、MOS資格試験はエクセルやワード、パワーポイント、アクセスのアプリケーションソフトをマウスやキーボードを使って操作する実技試験なので、資格試験の対策学習で便利な機能や関数を効果的に使いこなすスキルが身につきます。

だから、仕事の実務の業務や作業、資料作成などを効率よくすることができます。

スキルアップを目指している人にも人気があります。

MOS資格試験には、エクセルやワード、パワーポイント、アクセス、アウトルックの5科目があります。

2019バージョンでは、エクセルとワードには、一般レベルであるスペシャリストと上級レベルであるエキスパートの2つが用意されています。

MOS資格試験は、難易度が高い試験ではありません。

基礎知識を身に付け、出題範囲に示されている問題の操作方法を覚え、模擬試験を繰り返し練習すれば合格できる試験です。

模擬試験は、1回ではなく繰り返し練習してください。

模擬試験で間違えた問題や疑問は、解説を読み操作方法を理解してください。

合格の目安は、模擬試験の正解率で90%です。

無料体験レッスンは必ず利用する

パソコン教室を利用する前に無料体験レッスンの利用をおすすめします。

インターネットのホームページや口コミの情報もあります。

しかし、実際にレッスンを体験してください。

料金はかかりません。

事前に電話などでの予約・申し込みが必要な場合があります。

カウンセリング

当教室では、無料料体験レッスンの前にカウンセリングを実施しています。

カウンセリングの目的は、2つです。

  • 入会希望者の疑問点を解決すること
  • 入会希望者の目標や目的を把握すること

生徒さんに安心して入会していただくため、疑問点をすべて解決しています。
カウンセリングでは、不安なことや疑問なことを担当カウンセラーに聞いてください。

生徒さんの目標や目的を最短で達成していただくために、パソコンを勉強する目的や目標、通学できる回数などを質問させていただいています。

カウンセリングを通して、あなたに目的や目標にあったカリキュラムを提案させていただいています。

パソコン教室に不安があればカウンセリングでご相談、ご質問ください。

カウンセリングの後、無料体験レッスンを実施します。

無料体験レッスン

無料体験レッスンで確認していただきたい主な内容を記載しておきます。
(一例です。)

  • 講座が自分の学びたい内容になっているか
  • 授業の形式はどうか
  • インストラクターの教え方や説明はわかりやすいか
  • 自宅や職場からのアクセスはどうか
  • 車で通う人は、駐車場はあるか
  • 電車で通う人は、駅に近いか
  • 自分が通うことを考えている時間帯の他の生徒さんはどんな生徒さんか

無料体験レッスンについては、こちらを参考にしてください。

結論:パソコン教室のMOSの費用は約6万6千円

今回は、パソコン教室を活用してMOS資格を取得する費用について解説します。

独学に自信のない人や最短で事務に転職するために資格を取得したい人は参考にしてください。

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